ムック
2008年07月06日
かんたんにおいしいものが食べたくなったら・・
気の置けない友人が集まるとき、パパッと作って出せば料理上手に見える……。そんなおつまみレシピを集めた本です。
ビールに、ワインに、アジアン、和風、ランチ、など献立形式になっているので、
そのまま作ってもいいし、自由に組み合わせても。
お酒のあとにちょっとつまみたい、小さな「変わりずし」や、
坦々しゃぶしゃぶをして、残りで坦々麺をつくるなどの「変身お鍋とシメごはん」も
出ています。
著者の田中優子さんは、『チューボーですよ!』(TBS系)、漫画『美味しんぼ』
など、メディアを中心に活躍するフードコーディネーターです。
そのかたわら、東京・牛込のキッチンスタジオ「トリートテーブル」で、おもてなし
料理の教室を開いています。
本書では、生徒さんたちに人気の「太鼓判レシピ」を厳選して収録しました。
田中さんのレシピが人気なのは、確実においしく、誰にでもできるから。
これは、10年以上、毎週、テレビ番組「チューボーですよ!」のレシピを作り、
料理指導をしてきた田中さんだからこそ。
失敗の許されない料理番組での経験から生まれた、完成されたレシピです。
あなたも書評を書いてみませんか? 詳細はこちらです。
2007年08月17日
硫黄島司令官「栗林忠道」の新たなる像に触れる
映画『硫黄島からの手紙』が話題となり、アカデミー賞にもノミネートされ、出版物でも『散るぞ悲しき』などのヒットに象徴されるように、『栗林忠道』ブームは依然として続いています。今般、今まで、全く紹介されていない新たな『遺品』『ウィスキー(ジョニ赤)映画の中でも飲んでいました。』『手紙』『日記』『ノート』などが多数発見され、新たなる『栗林忠道』像に触れることが可能です。
ご遺族の許可を得た上での本邦初公開となり、幼少期から成人になるまでのいろいろな姿が垣間見られます。
また、DVD(約30分)も付いており、『白洲次郎 占領を背負った男』の著者 北康利氏による『栗林の生家ルポと栗林家現当主インタビュー』などが収録されています。
主な内容
●太平洋戦争 最大の死闘 『硫黄島の戦いを指揮した男』
●戦果で米軍を上回った唯一の戦い 『硫黄島 戦闘史』
●『栗林忠道 その生涯』 1.幼少~長野中学校時代 2.陸士~中将時代
●インタビュー
・渡辺謙 『栗林忠道を語る』
・アイリス・ヤマシタ(映画「硫黄島からの手紙」の脚本 ) 『硫黄島には“人間”がいた』
・栗林家現当主 栗林直高『100年を経て蘇った大叔父の少年時代』
・忠道の甥 『いつも優しい笑顔をしていた叔父』
・栗林に仕えた元軍属 『お慕い申し上げた栗林閣下』
・忠道の孫(衆議院議員=新藤義孝氏) 『我が祖父 栗林忠道の教え』
●『100年のときを経て蘇る忠道の記録』
・ノート・日記・手紙などに見る『画才と文才』
・学習ノートなどに見る『几帳面さと勤勉さ』
・家族へ向けた深い情愛
・アメリカから送られた『絵はがき』一覧
・昭和史の専門家が新史料を徹底分析 半藤一利・保阪正康・加藤陽子・福田和也氏
あなたも書評を書いてみませんか? 詳細はこちらです。
2007年01月23日
ツボの世界統一基準に対応した最新ムック
約2000年前から行われていたツボ治療。その長い歴史のなかでのツボの位置や名称に国ごとに微妙な違いが生じました。2007年、世界保健機関(WHO)により361箇所のツボの位置が世界統一されることになり、これを受けて小社より2000年9月に発売しロングセラー商品として書店・読者から絶大な支持を得ている『体のツボの大地図帖』も最新・改訂版を刊行します。統一されたツボの位置・効能はもちろん、自分で出来るツボ治療やツボ・グッズ、治療院など最新情報も追加し、『体のツボ大地図帖』は完全完璧な1冊となります。(書誌データより引用)
この本の感想(書評)を書いてみませんか? 詳細はこちらです。
★この記事が参考になったら、クリックしてください





