哲学・心理学・歴史

2008年07月03日

第一級の歴史ノンフィクション

膨大な資料と豊富な取材経験を駆使して描く、ナチス第三帝国の全貌。同時代を生きたジャーナリストによる、第一級の歴史ノンフィクション。

つとめて平和を口にすること、外交政策に慎重を期して、ひそかに再軍備を進めること──。独裁制を確立したヒトラーがとったこの戦略はことごとく功を奏し、オーストリアとチェコスロヴァキアの無血征服という完璧な勝利をドイツにもたらす。イギリスやフランスなどの民主主義諸国は、なぜヒトラーの野望を食い止められなかったのか。息詰まる外交戦でヒトラーが見せた、その天才的な手腕とは。第二巻では、ヒトラーが総統に就任してからチェコスロヴァキアを併合するまでを描く。

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  • 松浦 伶
  • 東京創元社
  • 2415 円
第三帝国の興亡 2
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2008年06月02日

犯罪心理学入門

人びとを恐怖と不安に陥れる凶悪犯罪.その捜査手法の一つ,犯人の行動を科学的に分析する「犯罪心理学」.本書はそのなかでもとくに「プロファイリング」に焦点をあてた.犯人像を推定する技術として広く知られるFBIによるプロファイリングのほかに,より客観的な犯人像の分析を可能としたリヴァプール方式のプロファイリングや,犯人の居住地を推定する地理的プロファイリング,ストーカーの危険性を推定する技術,さらには大量殺人事件の動機を推定する手法などを紹介.その技術はどこまで進んでいるのか.犯罪捜査に心理学を応用して立ち向かう犯罪心理学の最前線.

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  • 越智啓太
  • 化学同人
  • 1470 円
犯罪捜査の心理学
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2008年05月29日

第一級の歴史ノンフィクション

膨大な資料と豊富な取材経験を駆使して描く、ナチス第三帝国の全貌。同時代を生きたジャーナリストによる、第一級の歴史ノンフィクション。

1933年1月30日、アドルフ・ヒトラーはドイツ国首相に就任した。この日をもってヴァイマル共和制は終わりを告げ、ナチス第三帝国が誕生したのだ。ウィーンで挫折と極貧の青春時代を送り、第一次世界大戦では一介の伍長。ビアホール・プッチで惨めな失敗を喫したその男は、いかにして合法的に権力を掌握したのか。最期の時まで変わることのなかったその思想とは。第1巻はヒトラーの出生から総統としてドイツに君臨するまでを描く。

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  • 松浦 伶
  • 東京創元社
  • 2415 円
第三帝国の興亡 1 (1)
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2008年05月25日

いつまでも若いわけじゃない。それでも続く人生に、明るく向き合うためのヒント。

めでたし、めでたしで終わったその後、王子さまが禿げ、お姫さまが中年になるとどうなるのでしょう?家族への責任や仕事の要求を満たそうと奮闘する終わりない日々のなか、疲れきり、とまどい、人生の途上で立ちすくんでしまうかもしれません。そんなとき、昔話という思いがけない場所に、魔法と叡智が用意されていたのです!30歳を過ぎるころから直面する心の危機に、おおいに役立つ16の物語。

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2008年04月02日

フタバサウルス・スズキイまでの38年

1968年,いわき市の鈴木直さんから国立科学博物館に手紙が届いた.複数の骨の化石を採集したという.現地へ向かった二人の研究員が発掘した化石は,フタバスズキリュウとよばれ親しまれてきた.以来38年――.このクビナガリュウの学名が決まった.フタバサウルス・スズキイ.当初考えられたとおり,新属新種だった.本書は,日本初のクビナガリュウ発掘,復原,そして種の同定までの軌跡をたどる.

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2008年03月29日

人生の果実は充分味わった

著者は立命館大学の哲学講師。06年4月、自死を遂げるが、そこには一冊分の完成原稿が残されていた。自殺の意味と理由、方法、哲学的背景、そして決行日に向けての心理分析と行動録…淡々と描かれる「積極的な死の受容」の記録がここに。

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  • 須原 一秀
  • 双葉社
  • 1890 円
自死という生き方
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2007年12月29日

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齊藤孝のざっくり!日本史

廃藩置県、大化の改新、鎖国…… これまで当たり前に思っていた言葉の裏側にある、すごい歴史の数々。あなたも、明日から思わず人に話したくなる「ネタ」が満載! 受験勉強なんかにとらわれない、オトナのための日本史再入門。

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2007年11月11日

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こころが晴れるノート

気持ちが沈んだり、ちょっと不安になったり、人間関係に悩んだり、自分を変えたいと思ったり…このノートはそんなあなたのやさしい味方です。毎日すこしずつ読んですこしずつ書き込んでいくうちにあなたのものの見かたや考えかたが変わり、憂うつな気分や不安がしだいにほぐれていきます。

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2007年09月24日

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歴史を材料科学によって解き明かす

金属を科学的に分析することから歴史を見直す。従来はAだった説をBに書き直す発見もある。古来日本で金・銀・銅がどのようにもたらされ、自ら採鉱するに至り、利用文化がどのように発展していったかはたいへん興味深い。

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2007年08月21日

日本の宗教評論家が語る古寺・名刹のたのしみ

【巻頭インタビュー】
ひろさちやが伝授する『古寺・名刹のたのしみ方』

【巻頭大特集】
ひろさちやと歩く『世界遺産・日光山輪王寺』

【特集】古都・鎌倉の寺へ
【特集】『風林火山』ゆかりの寺へ
【特集】霊山の神秘を知る
【特集】牛に引かれて善光寺詣で
【特集】江戸の寺
【特集】観音霊場へ(ひろさちや観音信仰を語る) 坂東三十三ヶ所
【特集】不動を知る(ひろさちや不動明王を語る) 関東三十六不動霊場
【特集】空海の教え(ひろさちや空海を語る) 関東八十八ヶ所 
【特集】親鸞の教え(ひろさちや親鸞を語る) 親鸞聖人旧跡・二十四輩寺院
【特集】日蓮の教え(ひろさちや日蓮を語る) 日蓮聖人旧跡
【特集】秩父三十四札所

●時間旅行案内 古き良き時代の日光へ
●時間旅行案内 古き良き時代の善光寺へ
●宮本武蔵ゆかりの寺へ
●岡本太郎の愛した万治の石仏
●新撰組ゆかりの寺へ
●ひろさちやの仏教講座『かつて僧侶は国家公務員だった』

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  • ひろ さちや
  • ソフトバンククリエイティブ
  • 1200 円
日本の古寺・名刹をたのしむ
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