社会・政治

2008年07月06日

誰が情報を司るのか

海外からの入国者に、指紋、顔写真を撮る日本、アメリカ。
アメリカの空港で犯罪者扱いされてイヤな気持ちになった人は多い。
しかし、あなたの指紋と顔写真データがどこで管理、分析、利用されているかは、ブラックボックスである。
コーポレートクラシー、スーパーキャピタリズムが進展する中で、行政、企業は、個人の情報をどのように、登録、認証、監視、分析しているのか。
間違った情報入力によって個人が社会的不公正をこうむらない術はあるのか。
異常さが突出する日本とアメリカの「マス・サーベイランス(大量監視)社会」の現状と、その暴走が何を引き起こすのかを大量の資料から冷静に分析。

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2007年11月29日

黄砂、光化学スモッグ、水汚染、資源消費・・・・

躍進のつづく中国経済.驚異的な経済成長を謳歌する一方で,大気汚染や海洋汚染,資源消費の増大など,環境問題が深刻さを増している.人びとの生活水準は向上し,「小康」社会を実現した今こそ,中国の環境問題の転機である.中国が直面している問題とはなにか? 「東アジア環境共同体」の一員として,日本にできることはなにか? その現状に鋭く切り込む!

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2007年11月11日

日本の戦前=暗黒の少年凶悪犯罪の時代

現代より遥かに凶悪で不可解な心の闇を抱える、恐るべき子どもたちの犯罪目録!なぜ、あの時代に教育勅語と修身が必要だったのか?
発掘された膨大な実証データによって戦前の道徳崩壊の凄まじさがいま明らかにされる!
学者もジャーナリストも政治家も、真実を知らずに妄想の教育論、でたらめな日本論を語っていた!

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  • 管賀 江留郎
  • 築地書館
  • 2205 円
戦前の少年犯罪
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2007年09月28日

複雑怪奇な世界情勢をわかりやすく解説

アメリカを没落させるのは簡単だ──。米国の弱点を知り尽くした中露が推し進める危険すぎるシナリオとは!気鋭の論客が圧倒的なわかりやすさで世界情勢を斬る。

●著者コメント
これは、「わけのわからない世界情勢を世界一わかりやすく解説」した本です。また、 日本のみなさんの視点を世界の指導者レベルまで一気にひきあげる目的で書かれています。

この本を読まれた後、みなさんの世界情勢に対する見方は自然と変化し、大国の意図と動きが手にとるようにわかるようになるでしょう。

新世紀に入り、アメリカの一極支配に対抗する現実的勢力が形成されてきました。中国・ロシアを中心とし、「多極主義陣営」とよばれるこの勢力は、アメリカの弱点を知りつくしている。そして、「一極支配打倒」の戦略を着実に実行しています。

どんな戦略? この本を読めば、資料つきで全部わかります。



●著者プロフィール
北野幸伯
1970年長野県生まれ、国際関係アナリスト。ロシア外務省附属モスクワ国際関係大学卒業後、カルムイキヤ自治共和国大統領顧問を経て、プーチン大統領の元ブレーンとともに日ロビジネスコンサルティング会社IMT設立。1999年からメールマガジン「ロシア政治経済ジャーナル」を発行。「わかりやすい」「予測があたる」と絶大な支持を受け、2005年まぐまぐメルマガ大賞1位を受賞(ニュース部門)。著書に『ボロボロになった覇権国家(アメリカ)』(風雲舎)がある。モスクワ在住。

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2007年07月31日

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消えていく戦争のリアル

戦争はリアルに語られているだろうか?「大量殺人」の実態と、そこから必然的に生み出される「人間の感情」が見失われてはいないか?自らも戦後生まれである著者が、自らの感性だけを羅針盤として文献と証言の海を泳ぎ、若い読者にも通じる言葉で「戦争」の本質を伝えるノンフィクション。未来をひらく鍵がここにある。

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2007年07月27日

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反社会学の不埒な研究報告

学問×お笑い=反社会学。これぞ極上の知的エンターテインメント!平成の戯作者が統計データを武器に世の中のジョーシキを鮮やかに覆す。

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  • パオロ・マッツァリーノ
  • 二見書房
  • 1500 円
反社会学の不埒な研究報告
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2007年07月24日

201X年のメデイアと情報社会の姿を探る

『新聞がなくなる日』の歌川令三(元毎日新聞編集局長)、『ネットは新聞を殺すのか』の湯川鶴章(時事通信編集委員)、『グーグルGoogle 既存のビジネスを破壊する』の佐々木俊尚、『グーグル・アマゾン化す
る社会』の森健、パブリックジャーナリストとして活躍するスポンタ中村。

既存メディアそしてそのオルターナティブの現在につき問題提起を続けてきた論者たちが、201X年のメデイアと情報社会の姿を探求する。

「カバーの折り返し」より
ネットが新聞やテレビを「殺し」、既存のビジネスが破壊され、「グーグル・アマゾン化」してしまった世界において、「それから」のメディアはどのように変貌していくことになるのか? 対話型メディア、コンテンツ本位制、検索エンジンの可能性、集合知成立の条件etc. 新旧世代の論客が、さまざまな切り口からジャーナリズムの明日を語り尽くす。

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  • 歌川 令三、湯川 鶴章、佐々木 俊尚、森 健、スポンタ 中村
  • ソフトバンク クリエイティブ
  • 735 円
サイバージャーナリズム論 「それから」のマスメディア
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2007年06月28日

元「現代コリア」編集長が語る慰安婦問題

慰安婦問題はなぜ80年代の終わりになって急浮上してきたのか。そこには日本を貶めようとする人たちのどす黒い野望が秘められていた。この問題を最初から日韓で考察してきた著者が問題の本質に迫る。

西岡力
1956年、東京生まれ。国際基督教大学卒業。筑波大学大学院地域研究科修了(国際学修士)。韓国・延世大学国際学科留学。1982〜84年、外務省専門調査員として在韓日本大使館勤務。1990〜2002年、月刊『現代コリア』編集長。現在、東京基督教大学教授。「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)」常任副会長。著書に『日韓誤解の深淵』(亜紀書房)、『闇に挑む!――拉致、飢餓、慰安婦、反日をどう把握するか』(徳間文庫)、『飢餓とミサイル――北朝鮮はこれからどうなるのか』(草思社)、『日韓「歴史問題」の真実――「朝鮮人強制連行」「慰安婦問題」を捏造したのは誰か』(PHP研究所)、『韓国分裂――親北左派VS韓米日同盟派の戦い』(扶桑社)、『北朝鮮の「核」「拉致」は解決できる』(PHP研究所)ほか。

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2007年05月28日

日本に妖怪が出没している――格差社会という妖怪が。

フリーター、パート、派遣、請負……不安定化する若者たちの労働現場。そのナマの姿を、自身も長年フリーターとしてサヴァイブしてきた著者が取材した渾身のルポタージュ。この国の生きづらさの根源を「働くこと」から解き明かす宣戦布告の書!!

著者紹介:
雨宮処凛 1975年、北海道生まれ。99年、ドキュメンタリー映画『新しい神様』(監督・土屋豊)に主演。00年『生き地獄天国』(太田出版)を出版し、デビュー。著書に『自殺のコスト』(太田出版)、『すごい生き方』(サンクチュアリ出版)、『バンギャル ア ゴーゴー』(講談社)など。現在は生活も職も心も不安定さに晒される人々(プレカリアート)の問題に取り組み、取材、執筆、運動中。

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2007年04月27日

食べる前に知っておきたいこと……

ハンバーガーやポテトはどうやって作られる? 食べたらどうなる? 『ファストフードが世界を食いつくす』の著者が、食べる前に知っておきたい真実を易しく語る。

目次

はじめに みんなに考えてほしいこと
第1章 ハンバーガーはこうして生まれた
第2章 子どもは大事なお客さま
第3章 マックジョブってなんのこと?
第4章 フライドポテトの秘密
第5章 スカッとしない清涼飲料の話
第6章 牛や鶏はどんな目にあってる?
第7章 ファストフード中毒
第8章 きみたちにできること

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  • エリック シュローサー、宇丹 貴代実
  • 草思社
  • 1365 円
おいしいハンバーガーのこわい話
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