2010年01月17日
殺す者と殺される者
傑作サスペンス新訳で復活
おじの遺産を相続し、不慮の事故から回復したのを契機に、大学の職を辞して亡母の故郷クリアウォーターへと移住した心理学者のハリー・ディーン。人妻となった想い人と再会し、新生活を始めた彼の身辺で、異変が続発する。消えた運転免許証、差出人不の手紙、謎の徘徊者……そしてついには、痛ましい事件が。この町で、いったい何が起きているのか? マクロイが持てる技巧を総動員して著した、珠玉のサスペンス。解説=三橋曉あなたも書評を書いてみませんか? 詳細はこちらです。
■前の記事
Xに対する逮捕状<<
Xに対する逮捕状<<
■次の記事
>>ウサギ料理は殺しの味
>>ウサギ料理は殺しの味
『殺す者と殺される者』についての意見(トラックバック)
本が好き!経由で献本をいただきました。感謝いたします。
米女流ミステリー作家、ヘレン・マクロイのサスペンス作品が本書。
2009年に創元推理文庫の創刊50周年を迎えたことを記念して、約半世紀ぶりに新訳で刊行されたということだが、サスペンス、ホラー、SF風味、さらに驚...
[ ぽっぺん日記@karashi.org ] 2010年01月28日 23:31
殺す者と殺される者
ヘレン・マクロイ/翻訳:務台 夏子 東京創元社 903円 Amazonで購入
書評/ミステリ・サスペンス
_uacct = "UA-918914-3";urchinTracker();&n...
[ 爽快!読書空間 ] 2010年01月25日 19:45



