2009年11月13日
哄う合戦屋
新たな才能が放つ戦国小説の新境地
天文十八年。甲斐、武田と越後、長尾に挟まれた緩衝地帯、中信濃に孤高の合戦屋がいた。領主を担ぎ勢力を広げる一方で、不幸なまでの才能と抑えきれぬ天下への大望が、それぞれの運命の前に立ちはだかる―。史実を背景にした壮大な人間ドラマあなたも書評を書いてみませんか? 詳細はこちらです。
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『哄う合戦屋』についての意見(トラックバック)
3. 『哄う合戦屋』北沢秋
哄う合戦屋 北沢 秋/イラスト:志村貴子 双葉社 1470円 Amazonで購入書評/歴史・時代(F) 合戦の度に、単騎でいくさをしているような功名を重ねていながら、烏の群れに紛れ込んだ鵜のように一徹はいつも一人きりだ(P.133) し、渋い。渋すぎる…。 内容はいたって地味なので、...
[ ぐらんぼん ] 2010年02月13日 11:47
本が好き!経由で献本いただきました。ありがとうございます。
漫画家・志村貴子のスタイリッシュな表紙画が目を引く一冊。
のぼうの城(和田 竜)のヒット以来、ふだん歴史物を読み慣れていない層にでも配慮された歴史エンタテイメント小説が増えてきたが、本書もその系統とい...
[ ぽっぺん日記@karashi.org ] 2009年12月26日 18:38
1. 哄う合戦屋
[ A Time To Keep ] 2009年12月19日 13:00



