2009年08月02日
無限記憶
年間ベスト1位「時間封鎖」続編
40億年におよぶ地球の時間封鎖を解くと同時に、謎の超越存在“仮定体”は巨大なアーチを出現させた。それをくぐった先は、いずことも知れぬ未知の惑星“新世界”。人類がこの星と自在に行き来し開拓をはじめて30年が過ぎたある日、失踪した父親を追う一人の女性が“新世界”に降り立つ。一方、この地に不思議な能力をもつ少年が生まれ、ある流星雨の夜、大陸を謎の降灰が襲った! “仮定体”の謎にせまる『時間封鎖』続編。訳者あとがき=茂木健あなたも書評を書いてみませんか? 詳細はこちらです。
『無限記憶』についての意見(トラックバック)
東京創元社様より本が好き!経由で献本御礼。
どデカいスケールのアイデアと過去のSF作品へのオマージュを詰め込み、SFファンから大絶賛された、ヒューゴー賞・星雲賞を受賞作『時間封鎖』。
本書はそれにつづく、待望の続篇である。
前作のラストから30年後。
40億年に渡って...
[ ぽっぺん日記@karashi.org ] 2009年08月17日 12:46



