2009年06月25日
ぶたばあちゃん
ぜひお子さんに読んであげてください。
死期がくるのを予感して、したくをはじめる、ぶたのおばあちゃんと、悲しみをこらえてよりそう孫娘。ふたりの生と死の受け入れ方をあたたかく描いた絵本です。
現在「つみきの家」などで、生死を描いた絵本が、話題となっています。
死をテーマにした絵本は、多くありますが、「ぶたばあちゃん」は、悲しみではなく、あたたかな読後感につつまれる見事な作品です。
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『ぶたばあちゃん』についての意見(トラックバック)
人生最期の日をどう迎えるか―。
地球終末を待たなくとも、誰にでも平等に「その日」はやって来る。ただそれがいつか、ほとんどの人は分からないだけで。
死をどう捉えるか、という普遍的な問題は、ひょっとすると難しい言葉を並べるよりも絵本というツールの方がストレート...
[ ぐらんぼん ] 2009年09月25日 17:43
7. ぶたばあちゃん
前回の『ジュールさんとの白い一日』が逝く者を見送る側中心に話が展開し、伴侶との永遠の別れについて残される者が考えたこと、やったことが描かれていました。それに対して今回のこの本は送られる側から、つまり先逝く者が自分の死の前にやったことが描かれています。絵本....
[ 本日も自習 ] 2009年09月21日 19:31
6. 「ぶたばあちゃん」
ぶたばあちゃんマーガレット・ワイルド文/ロン・ブルックス絵/今村 葦子訳あすなろ書房1575円Amazonで購入書評/児童_uacct = "UA-918914-3";urchinTracker();
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[ review blog ためつすがめつ ] 2009年08月13日 01:04
5. 「ぶたばあちゃん」
[ 書評&映画評 ] 2009年07月17日 16:57
4. ぶたばあちゃん
水彩画のやわらかなタッチがよく似合うメルヘンチックな田舎町で、仲睦まじく暮らしている豚のおばあちゃんと孫むすめ。やがて死期を悟った「ぶたばあちゃん」は、自分自身のためだけではなく、やさしい孫娘が「死」を受け入れる手助けにもなるように素敵な死出の旅路の準備....
[ ハチの巣で物語を ] 2009年07月11日 11:58
3. ぶたばあちゃん
ぶたばあちゃんロン ブルックス Margaret Wild Ron Brooks あすなろ書房 1995-10by G-Tools 本が好
[ つらつらぐさ ] 2009年07月07日 10:46
ぶたばあちゃんマーガレット・ワイルド文/ロン・ブルックス絵/今村 葦子訳あすなろ書房1575円Amazonで購入書評/児童_uacct = "UA-918914-3";urchinTracker();
絵本「ぶたばあちゃん」マーガレット・ワイルド・文 ロン・ブルックス・絵 今村 葦子・訳 あすなろ書房・刊を....
[ 空飛ぶさかな文芸部 ] 2009年07月03日 10:48
1. ぶたばあちゃん
いつか必ず訪れる死。その逃れられない死を冷静に受け止めることはとても困難だ。けれど、悔いなく最期を穏やかに迎えるためには、冷静さは重要だ。自分の潮時を予感して、一番いい方法でこの世とさよならする。この世に生きる人とさよならする。そうできたら、どんなにい...
[ まっしろな気持ち ] 2009年07月03日 08:47



