2009年06月09日
英国太平記
英国太平記
十四世紀初頭、イングランドとの長き闘いの末、独立を果たしたスコットランド。祖国を勝利に導いた王ロバートの生涯を縦糸に、覇権をめぐる権謀術数や運命に翻弄される人間たちを描いた歴史物語。あなたも書評を書いてみませんか? 詳細はこちらです。
『英国太平記』についての意見(トラックバック)
日本人の著者が書いた、英国の歴史物語。今から700年前の1286年から1329年の40年余りのスコットランドを舞台とした戦乱の時代を描いたものだ。日本の南北朝時代の戦乱を描いた「太平記」と時代も内容も類似している。「英国太平記」というタイトルは、なかなか...
[ 本読みな暮らし ] 2009年07月16日 11:11
時は13世紀末。
フランス征服の野望に燃えるイングランド王、エドワード1世は戦争に必要な国力を得る足がかりとして、北の隣国スコットランドを植民地化することを決意した。
スコットランドへの政治的圧力を強めるイングランドに対し、大きく国力で劣るスコットランドは、平...
[ ぽっぺん日記@karashi.org ] 2009年06月29日 01:00



