2009年05月07日

アーサー王ここに眠る 

カーネギー賞受賞

【カーネギー賞受賞】
ブリテン島、紀元500年頃。ひとりの司令官に率いられた騎馬の男たちの集団が館を襲い、火を放った。燃えさかる館から、命からがら逃れたみなしごの少女グウィナは、奇妙な風体の男に救われる。鷹のような風貌のその男の名はミルディン。ブリテン島の統一を目指す司令官アーサーに仕える吟遊詩人。グウィナはミルディンのもとで、彼の企みに手をかすことになる。アーサー王伝説を新たな視点から語りなおした、カーネギー賞受賞の傑作。本文挿絵=羽住都/訳者あとがき=井辻朱美

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  • フィリップ・リーヴ/井辻 朱美 訳
  • 東京創元社
  • 2625 円
アーサー王ここに眠る
livedoor BOOKS / 関連書評


『アーサー王ここに眠る』についての意見(トラックバック)

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[ ぐらんぼん??読書・書評 ]   2009年09月11日 17:28
5  「ここにアーサー王眠る。かっての王にして、来るべき王」(アーサー王墓碑銘)  アーサー王は、イギリスの伝説に近い物語に出てくる英雄である。我が国でも、アーサー王の物語に登場してくる神剣エクスカリバーや円卓の騎士などは聞いたことのある人は多いだろう....
[ 本の宇宙(そら) [風と雲の郷 貴賓館] ]   2009年05月16日 20:03

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