2009年03月26日
検死審問ふたたび
「検死審問」続編待望の本邦初訳
リー・スローカム検死官が、ふたたび検死審問をおこなうことになった。今回の案件は、火事に巻きこまれて焼死したとおぼしき作家ティンズリー氏の一件。念願の陪審長に抜擢され、大いに張り切るうるさがたのイングリス氏は、活発に意見を述べ、審問記録に注釈を加え、さらには実地検分に出かける気合いの入れよう。はたして、いかなる評決が下るのか。傑作『検死審問』の続編登場。解説=西上心太あなたも書評を書いてみませんか? 詳細はこちらです。
『検死審問ふたたび』についての意見(トラックバック)
ヒャッヒヤッ、いいですねえ、『検死審問ふたたび/パーシヴァル・ワイルド(越前敏弥訳)/創元推理文庫』。本作はその邦題どおり『検死審問』の続編。前作がかなり気に入ったので今回も期待していたのだが、裏切られることはなかった。それどころか、より私好みにレベルア...
[ Biiingo!! ] 2009年04月27日 21:24
東京創元社様より本が好き!経由で献本御礼。
劇作家パーシヴァル・ワイルドによる傑作ミステリ長篇の続篇が本書。
前作『検死審問』と同じく、溢れるユーモアと、そこに隠された見事な筆さばきが楽しめる一冊だ。
静かな執筆環境を求めて、コネチカットの小さな村トーントン...
[ ぽっぺん日記@karashi.org ] 2009年04月08日 19:32
検死審問ふたたびPercival Wild/越前敏弥 訳東京創元社987円Amazonで購入書評/ミステリ・サスペンス_uacct = "UA-918914-3";urchinTracker();
書籍「検死審問ふたたび」パーシヴァル・ワイルド・著 越前敏弥・訳 東京創元社・刊を読了。
これは本が好き!プロジェクトか....
[ 空飛ぶさかな文芸部 ] 2009年04月05日 21:52



