2009年02月27日
ルイザの不穏な休暇
「若草物語」の作者、ふたたび名探偵に!
「彼を小説に登場させたい。ジョーの友だちとして。名前はローリーにしよう……」1855年、22歳になった駆け出し作家のルイザ・メイ・オルコットは、母方の伯父に招かれた峡谷のある町で、一家そろって夏を過ごすことになった。だが、新たな環境に慣れるまもなく、移民の青年が不審な転落死を遂げる事件が起きる。弔問に訪れたルイザは不審点に気づき、またも事件を調べることに……。『若草物語』の著者が主人公のシリーズ第2弾。訳者あとがき=藤村裕美あなたも書評を書いてみませんか? 詳細はこちらです。
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『ルイザの不穏な休暇』についての意見(トラックバック)
ルイザの不穏な休暇アンナ・マクリーン東京創元社987円Amazonで購入書評/ ミステリ・サスペンス 1855年、22歳になった駆け出し作家のルイザ・メイ・オルコットは、伯父に招かれ峡谷のある町で、一家そろって夏を過ごすことになった。だが、新たな環境に慣れるまもなく、移民
[ ホンの愉しみ*日誌* ] 2009年03月30日 18:27
『若草物語』 の作者、ルイザ・メイ・オルコットが探偵役となって活躍する一風変わったミステリー〈名探偵オルコット〉シリーズ第二弾が本書。
前作から約半年後の1855年。
オルコット一家は叔父の招きで、ボストンを離れニューハンプシャー州の田舎町ウォルポールで一夏を過...
[ ぽっぺん日記@karashi.org ] 2009年03月11日 23:50



