2008年12月01日

神の家の災い 

アセルスタン修道士三つの謎に挑む

摂政ジョン・オブ・ゴーントの宴に招かれたクランストン検死官は、四人もの人間を殺した〈緋色の部屋〉の謎を解くはめになる。一方、アセルスタン修道士の守る教会では、改修中に発見された人骨が、傷を癒やす奇跡を起こしたと大評判をとっていた。さらに、かつてアセルスタンが籍を置いた修道院で、神をも恐れぬ修道士連続殺人が発生する……。いずれも手ごわい3つの謎に、さしもの名コンビも苦戦する、中世英国ミステリ第3弾。解説=古山裕樹

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  • ポール・ドハティー/古賀 弥生 訳
  • 東京創元社
  • 987 円
神の家の災い
livedoor BOOKS / 関連書評


『神の家の災い』についての意見(トラックバック)

14世紀後半のロンドンを舞台に、修道士アセルスタンが探偵役となって活躍するミステリー・シリーズ、〈アセルスタン修道士〉シリーズの第3弾が本書。 600年以上前の活気に満ちたロンドンの空気とともに、その臭気も感じられる一作となっている(いちおう誉め言葉です)。 托...
[ ぽっぺん日記@karashi.org ]   2009年01月02日 13:28
神の家の災い (創元推理文庫 M ト 7-3)古賀 弥生 東京創元社 2008-11by G-Tools  本が好き!経由で献本していただき
[ つらつらぐさ ]   2008年12月27日 11:47
5  「神の家の災い」(ポール・ドハティー/古賀 弥生:東京創元社)は、修道士アセルスタンと検死官ジョン・クランストン卿のコンビが、難事件を解決していくという、中世英国を舞台にしたミステリーである。ポール・ドハティーの作品は始めて読んだが、修道士アセルスタ....
[ 本の宇宙(そら) [風と雲の郷 貴賓館] ]   2008年12月14日 11:20

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