2008年11月05日
時間封鎖
ヒューゴー賞受賞巨編!
ある夜、空から星々が消え、月も消えた。翌朝、太陽は昇ったが、それは贋物だた……。周回軌道上にいた宇宙船が帰還し、乗組員は証言した。地球が一瞬にして暗黒の界面に包まれたあと、彼らは1週間すごしたのだ、と。だがその宇宙船が再突入したのは異変発生の直後だった――地球の時間だけが1億分の1の速度になっていたのだ! ヒューゴー賞受賞、ゼロ年代最高の本格SF。あなたも書評を書いてみませんか? 詳細はこちらです。
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『時間封鎖』についての意見(トラックバック)
今年の1月1日午前8時59分が61秒だったのをご存知だろうか?そう「うるう秒」と
[ みかん星人の幻覚 ] 2009年01月14日 19:58
その時宇宙船にいた乗組員は、1週間過ごしたと証言するが、地球では1日しか経っていなかった。
...未来の話として描かれていますが、SFの古典の作品名だったり、
[ AQUALUNA-空と海が出逢う場所 ] 2009年01月14日 11:13
2006年度ヒューゴー賞(長篇小説部門)に見事輝いたロバート・チャールズ・ウィルソンの長篇SFが本書。
掛け値なしに、これはスゴイ本だ。
今年読んだ翻訳SFの中でもベスト級の太鼓判を押せる大傑作である。
突如、夜空から月と星々が消えた。
正体不明の界面が地球を包み...
[ ぽっぺん日記@karashi.org ] 2008年11月18日 23:46



