2008年11月05日
第三帝国の興亡 4
第一級の歴史ノンフィクション
膨大な資料と豊富な取材経験を駆使して描く、ナチス第三帝国の全貌。同時代を生きたジャーナリストによる、第一級の歴史ノンフィクション。ポーランド侵攻に端を発した第二次世界大戦は、ドイツ軍と連合軍との全面対決に突入した。猛進撃するドイツ軍の前にフランスは降伏、イギリス軍は大陸からの全面撤退へ追い込まれる。ヨーロッパ大陸を征服したヒトラーは宿願の対ソ戦へと踏み切ったが、大いなる転機が待ち受けていた――。戦力においてほぼ互角だったドイツ軍に、なぜ連合軍は完敗したのか。頂点に達したヒトラーが犯した、致命的な失策とは何か。第四巻ではオランダ征服から、フランスの降伏、イギリス侵攻作戦の失敗、対ソ開戦、スターリングラードの大敗までを描く。
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『第三帝国の興亡 4』についての意見(トラックバック)
[ Gori -ふどうさんやさん- ] 2008年12月07日 00:30
ラジオジャーナリストであった著者が自身の目で見た歴史のワンシーンを交えつつ、ドイツ第三帝国の誕生から滅亡までを描く歴史ノンフィクション・シリーズ第四弾。
本書ではオランダ、ベルギー、フランスを降伏させ、大陸よりイギリスを追い落としたドイツの急進撃から筆を起...
[ ぽっぺん日記@karashi.org ] 2008年12月06日 09:00



