2008年11月05日
仮面の大富豪
<ライラの冒険>の著者の傑作シリーズ
ある日、財政コンサルタントとして活躍するサリーのオフィスに、ひとりの老婦人が訪ねてきた。サリーの勧めで投資をした海運会社が倒産、貯えをすべて失ってしまったらしい。一方、劇場で働くジムは、命を狙われているという奇術師が劇場を脱出する手伝いをする。背後に見え隠れする、謎の大富豪。ふたつの事件は大きな渦となり、全員を巻き込んでいく。名作〈ライラの冒険〉にも負けないスケールと感動。ヴィクトリア朝冒険物語第2弾。あなたも書評を書いてみませんか? 詳細はこちらです。
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仮面の大富豪
フィリップ・プルマン/山田 順子 訳
東京創元社
1890円
Amazonで購入
書評
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評価
?【【あらすじ】】
「マハラジャのルビー」事件から六年。サリーは財政コンサルタントとして、忙しい毎日をすごしていた。
冒険を共にしたフレ...
[ 1日1冊読書日記 ] 2008年12月25日 23:51
ヴィクトリア朝時代の英国を舞台に、男勝りの勇気と行動力に溢れた女性サリー・ロックハートが活躍するシリーズ第二弾が本書。
デカい活字と大きな行間、やたらと振りまくってあるルビに「ヤングアダルト小説だなー」とナメてかかっていたら、ハードな展開に度肝を抜かれ...
[ ぽっぺん日記@karashi.org ] 2008年11月14日 07:00



