2008年10月02日
ブライトノミコン
奇妙奇天烈冒険譚
2日前のことだ。ぼくは死んだ。助けてくれたのはミスター・ルーン。神秘の探偵、麻薬愛好家、宇宙刑事、男の中の男、オカリナに新たな力を与えし者だ。記憶をなくしたぼくはとりあえず彼が手がける事件の記録者となるべく、血の契約をかわした。それがこの奇想天外、奇妙奇天烈、棒腹絶倒な体験のはじまりだった。ブライトンをめぐる12のヘンテコな事件の裏にひそむ恐るべき陰謀。奇才ロバート・ランキンの個性炸裂、面白冒険譚。訳者あとがき=圷香織あなたも書評を書いてみませんか? 詳細はこちらです。
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『ブライトノミコン』についての意見(トラックバック)
東京創元社様より本が好き!経由で献本御礼。
英国イースト・サセックス州に実在する観光地ブライトンを舞台に、ギャグとスラップスティックなノリが全開の英国発バカ・ライトSFが本書。
600ページ弱という長丁場ながら、全篇に渡ってギャグ・下ネタ・爆走するストーリーが展...
[ ぽっぺん日記@karashi.org ] 2008年10月18日 23:11
1. ブライトノミコン
[ 本の宇宙(そら) [風と雲の郷 貴賓館] ] 2008年10月13日 21:50



