2008年09月11日

グリーン・サークル事件 

本邦初訳CWA賞受賞作

【CWA最優秀長編賞受賞作】
中東で同族企業を営む実業家マイクル・ハウエルは、不幸な偶然の結果、ゲリラ組織〈パレスチナ行動軍〉の指導者サラフ・ガレドに、組織への全面的な協力を強要される。みずからと会社を窮地から救うため、危険な賭けに出るハウエル――。当事者自身が詳らかにする、中東世界を震撼させた“グリーン・サークル事件”の真実とは。スパイ小説の大家が東地中海を舞台に円熟の筆致で描く、1972年度CWA最優秀長編賞受賞作。解説=直井明

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  • エリック・アンブラー、藤倉 秀彦 訳
  • 東京創元社
  • 1134 円
グリーン・サークル事件
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『グリーン・サークル事件』についての意見(トラックバック)

4 最近はあまり面白いと思える小説に巡り会わないので、 何か確実に満足出来るような長編小説が読みたいところでした。 そこへイギリス、アメリカで数々の賞を取った推理小説作家、 エリック・アンブラーが1972年に発表した作品、 「グリーン・サークル事件」が翻訳さ....
[ 書評&映画評 ]   2008年09月25日 08:35
東京創元社様より本が好き!経由で献本御礼。 1972年に書かれたシリアを舞台にした国際謀略小説が本書。 1920年代に創業したハウエル海運貿易の三代目社長、マイクル・ハウエルは社会主義革命なったシリアで生き残りを図るべく、積極的に政府に協力する道を選んだ。 なんとか...
[ ぽっぺん日記@karashi.org ]   2008年09月23日 21:51

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