2008年09月11日

タナーと謎のナチ老人 

タナー・シリーズ第二弾

ネオ・ナチの活動家である老人がチェコスロバキアの秘密警察に逮捕され、プラハにある難攻不落の要塞の独房に収監された。私、エヴァン・タナーの今回の任務は、そのナチ老人を奪取し、国外へ連れ出すこと。プラハへ向かう列車に乗り込んだ私だったが、いきなり絶体絶命のピンチに見舞われて……。困難極まりない任務の行方は? 眠らない男の活躍を描く、痛快シリーズ第2弾! 解説=杉江松恋

あなたも書評を書いてみませんか? 詳細はこちらです。


  • ローレンス・ブロック、阿部 里美 訳
  • 東京創元社
  • 777 円
タナーと謎のナチ老人
livedoor BOOKS / 関連書評


『タナーと謎のナチ老人』についての意見(トラックバック)

 ローレンス・ブロックの『Telling Lies for Fun & Profit』、『SPIDER SPIN ME A WEB』にはお世話になっている。どちらもエンタテイメント小説の指南書で、これらを参考にするのは彼の「スカダーシリーズ」や「泥棒バーニーシリーズ」がとてもお気に入りだからだ。本書...
[ Biiingo!! ]   2008年10月16日 23:56
タナーと謎のナチ老人ローレンス・ブロック、阿部 里美 訳東京創元社777円Amazonで購入書評/ミステリ・サスペンス_uacct = "UA-918914-3";urchinTracker(); 書籍「タナーと謎のナチ老人」ローレンス・ブロック・著 阿部 里美 訳 東京創元社・刊を読了。 これは本が好き...
[ 空飛ぶさかな文芸部 ]   2008年09月23日 21:37

トラックバックURL

books_review at 10:54 │TrackBack(2)clip!ミステリー