2008年09月02日
おそれ (ふしぎ文学館)
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多ジャンルで活躍する著者が奥深い文芸作品に秘めたホラー12篇
温泉宿で始めた怪談噺は、想像もしなかった結末を迎える…心の奥に湧いた恐怖を描く「おそれ」。バラバラ死体となった美少年の蝋人形に心を奪われたわたしは20年後に…「悪魔のトリル」。少年時代には、気づかなかった優しい叔母の本当の気持ちとは…「鬼女の夢」。多ジャンルで活躍する著者が奥深い文芸作品に秘めたホラー12篇。あなたも書評を書いてみませんか? 詳細はこちらです。
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