2008年08月31日

ウォリス家の殺人 

英国本格の王道

人気作家ジョフリーの邸宅〈ガーストン館〉に招かれた幼馴染のモーリス。最近様子のおかしいジョフリーを心配する家族に懇願されての来訪だった。彼は兄ライオネルから半年にわたり脅迫を受けており、加えて自身の日記の出版計画が、館の複雑な人間関係に強い緊張をもたらしていた。そして憎み合う兄弟は、暴力の痕跡を残す部屋から忽然と姿を消した。英国本格の妙味溢れる佳品。訳者あとがき=中村有希

あなたも書評を書いてみませんか? 詳細はこちらです。


  • 中村 有希
  • 東京創元社
  • 903 円
ウォリス家の殺人
livedoor BOOKS / 関連書評


『ウォリス家の殺人』についての意見(トラックバック)

ウォリス家の殺人中村 有希東京創元社903円Amazonで購入書評/ミステリ・サスペンス_uacct = "UA-918914-3";urchinTracker(); 書籍「ウォリス家の殺人」D・M・ディヴァイン・著  中村有希・訳 東京創元社・刊を読了。 これは本が好き!プロジェクトからの献本です。 こ....
[ 空飛ぶさかな文芸部 ]   2008年09月26日 21:09
東京創元社様より本が好き!経由で献本御礼。 英国ミステリー作家、D・M・ディヴァインの長篇ミステリーが本書。 個人的には、昨年、創元推理文庫から刊行された『悪魔はすぐそこに』につづく、2冊目のディヴァイン作品になる。 さすがはパズル・ミステリーの名手、ディヴァイ...
[ ぽっぺん日記@karashi.org ]   2008年09月12日 00:31

トラックバックURL

books_review at 17:13 │TrackBack(2)clip!ミステリー