2008年08月28日
ぼくとルークの一週間と一日
英国児童文学の女王の初期傑作
デイヴィッドは休暇がいやでたまらなかった。両親が死んで引き取られた大おじ一家が、なにかというと面倒をみてもらえることに感謝すべきだと言うのだ。ところがデイヴィッドがでたらめに唱えた呪いが効いたのか、地面が揺れ塀が崩れ……現れたのがルーク。ルークと知り合って、デイヴィッドの生活は一変。火事はおきるし、変なやつらがうろうろするし。ルークって何者? 少年の友情と冒険を描いた、英国児童文学の女王の初期傑作。訳者あとがき=大友香奈子あなたも書評を書いてみませんか? 詳細はこちらです。
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ぼくとルークの一週間と一日
ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
東京創元社
2008-08
1890円
Amazonで購入
書評
/SF&ファンタジー
【【あらすじ】】
デイヴィッドは休暇がいやでたまらなかった。
両親が死んで、引きとられた先の大おじ一家が、なにか...
[ 1日1冊読書日記 ] 2008年09月14日 23:46



