2008年08月05日
千の嘘
古い日記帳があばく、ある家族の悲劇
母の遺品整理中にモーリーン・シャンドという女性の日記帳を見つけたエイミー。一見平凡なその記述に違和感を覚えた彼女は、モーリーンについて調べはじめる。だが、18年前にシャンド家で起きた殺人事件のことを知り、モーリーンの母アイリスや姉のシーラとじかに接触を持った直後から、エイミーの身辺では不審な出来事が相次ぐ。シャンド家の事件はまだ終わっていないのか? 幾千もの嘘が彩る過去の悲劇の真実とは。解説=千街晶之あなたも書評を書いてみませんか? 詳細はこちらです。
■前の記事
男のための自分探し<<
男のための自分探し<<
■次の記事
>>パークチルドレン
>>パークチルドレン



