2008年08月04日
フロスト気質
警察小説シリーズ第四弾
ハロウィーンの夜、ゴミの山から幼い少年の死体が発見されたのを手始めに、デントン市内でまたしても続発する難事件の数々。連続幼児刺傷犯が新たな罪を重ね、15歳の少女は誘拐され、身元不明の腐乱死体が見つかる……。これら事件の陣頭指揮に精を出すのは、ご存じ天下御免の仕事中毒、ジャック・フロスト警部その人。勝ち気な女性部長刑事を従えて、休暇返上で働く警部の雄姿をとくと見よ! 警察小説の大人気シリーズ第4弾。あなたも書評を書いてみませんか? 詳細はこちらです。
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