2008年07月22日
本当のところ、なぜ人は病気になるのか?
身体と心の「わかりやすくない」関係
「ストレスが原因です」って言われたら要注意! 心臓病・糖尿病・ガン・関節リウマチも!? 心と身体の関係は謎でいっぱい! 心と身体の関係を重視し、健康を守るための一冊どうして私たちは病気になるのだろう――思考や感情は身体に影響する。緊張して胃が痛くなるとか、頭が痛くなるとかはよくあることだ。しかし、心臓病や糖尿病、ガン、関節リウマチのような病気についても、悪化させたり、心が原因になったりすることはあるのだろうか?
心理的な要因は、実際に身体に影響する――だが、それを「ストレスで病気になる」と一言ですませることはできない。そんなに簡単ではないのだ。
心が病気にどのように影響するのか、病気になりやすい心の持ち主の人はいるのか、逆に症状から心の状態を推しはかることはできるのか。これまでの医学の常識にとらわれず、心と身体の関係を見つめ直す。健康に生きたい人のための一冊。
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『本当のところ、なぜ人は病気になるのか?』についての意見(トラックバック)
[ Gori -ふどうさんやさん- ] 2008年08月04日 01:01
早川書房様より本が好き!経由で献本御礼。
ロンドン在住の精神分析家と哲学者の二人の著者が心理的な要因が身体に影響する病気について述べるとともに、心身医学の復権を論じた本である。
本当のところ、なぜ人は病気になるのか?小野木明恵早川書房1890円Amazonで購入書評/健...
[ ぽっぺん日記@karashi.org ] 2008年08月03日 21:08



