2008年06月25日
RNAルネッサンス 遺伝子新革命
いま遺伝子が面白い
25年前「遺伝子産業革命」でDNAの火付け役となったジャーナリスト田原氏と、そのブームの影で脇役とされたRNAを当時裏街道に脇入って研究を続けたRNA研究の第一人者中村義一教授が、今ここにRNAの謎を説き明かす。
これまでDNAは遺伝の主役とされてきたが、実はRNAに操られていたことがわかった。そこには、ヒトと線虫(回虫)の遺伝子の数が同じであるという事実も。もう少しRNAの研究が進めば、エイズ、がんや鳥インフルエンザさえも治療可能な医薬品を創り出すことが可能であると結論付けている。私たちの未来がRNAによって救われるかもしれない研究であり、ノーベル賞も夢じゃない。絶妙な二人の会話のリズムが話をわかり易くし、あなたのRNAに響く。
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『RNAルネッサンス 遺伝子新革命』についての意見(トラックバック)
医薬経済社様より本が好き!経由で献本御礼。
ジャーナリスト田原総一郎と東京大学医科学研究所教授中村義一によるRNA(デボ核酸)をテーマにした対談集が本書。
ハードカバーで全224ページだが、活字が大きいため、さくさく読み進めることができる一冊だ。
RNAルネッサンス 遺...
[ ぽっぺん日記@karashi.org ] 2008年07月04日 23:22
[ Gori -ふどうさんやさん- ] 2008年07月03日 01:36



