2008年06月25日

珈琲一杯の薬理学 

コーヒーを見直そう

日頃、なにげなく飲んでいるコーヒーが今見直されています。近年、コーヒーに関する疫学調査の量と質は、他に類を見ません。
本書では、そのコーヒーについて国際医学雑誌に掲載された学術論文、これまで行われてきた疫学調査などのエビデンスに基づいたコーヒーの効用をコーヒーの薬学史
とともに改めて検証しました。
コーヒー豆の成分は薬になっているものも多く、クロロゲン酸やトリゴネリンなどはウイルス性肝炎、2型糖尿病、パーキンソン病などの予防効果があるという事実も
あります。それらの成分を有効かつ効率よく摂るためには、コーヒーの味を決める焙煎が重要であることもわかりました。焙煎度を工夫することで、成分ブレンドコー
ヒーが出来上がります。詳細は本書をご覧ください。コーヒーの概念が変わります。

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『珈琲一杯の薬理学』についての意見(トラックバック)

コーヒーがどれだけ体によいのかを、得々と語る一冊。 よいところばかりを強調しているので、軽くエセ科学を語られているような感覚に陥って...
[ heavy monologue ]   2008年08月02日 23:34

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