2008年05月25日

夜にその名を呼べば 

公安エリートVS姿を見せない犯人

1986年10月、ベルリン。欧亜交易現地駐在員の神埼は何者かに襲撃された。親会社の共産圏への不正輸出が発覚、証拠湮滅を図る上層部の指令で命を狙われたのだ。殺人の濡れ衣まで着せられた神崎は壁を超えて東側へと亡命、そのまま消息を絶つ―それから5年、事件の関係者に謎の手紙が届けられ、神崎を追う公安警察もその情報を掴む。全員が雨の小樽へと招き寄せられたとき、ついに凄絶な復習劇の幕が切って落とされた!

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夜にその名を呼べば 早川書房 798円 Amazonで購入 書評 /ミステリ・サスペンス 1986年10月、ベルリン。欧亜交易現地駐在員の神埼は何者かに襲撃された。親会社の共産圏への不正輸出が発覚、証拠湮滅を図る上層部の指令で命を狙われたのだ。殺
[ 映画な日々。読書な日々。 ]   2008年07月06日 00:12
※ネタばれを含みます。 初めて読む佐々木譲作品。 佐々木譲といえば警察小説で有名だけど、「夜にその名を呼べば」は1992年の作品なのでや??.
[ heavy monologue ]   2008年06月26日 22:59
早川書房様より本が好き!経由で献本御礼。 佐々木譲についてはそれほど熱心な読み手ではないのだが、たまに読む度に「やっぱり、面白いなぁ」と感心させられる。 記憶にあるところだと『ベルリン飛行指令』や『昭南島に蘭ありや』、『総統と呼ばれた男』などはメチャクチャ面...
[ ぽっぺん日記@karashi.org ]   2008年06月03日 22:56

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