2008年05月23日
タンゴステップ 上下巻
CWA賞受賞作シリーズ
男は54年間、眠れぬ夜を過ごしてきた。森の一軒家、ダークスーツを着て、人形をパートナーにタンゴを踊る。だが、ついに敵が男を捕らえた……。ステファン・リンドマン37歳、警官。舌ガンの宣告に動揺する彼が目にしたのは、新米のころ指導をうけた先輩が、無惨に殺害されという記事だった。治療を前に休暇をとった彼は、単身事件の現場に向かう。CWA賞受賞作『目くらましの道』に続く、スウェーデン推理小説の記念碑的作品。あなたも書評を書いてみませんか? 詳細はこちらです。
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『タンゴステップ 上下巻』についての意見(トラックバック)
「タンゴ・ステップ」
ヘニング・マンケル 著
柳沢由美子 訳
北欧が舞台のミステリーです。読み始めると、もう、文章から寒々しい感の..
[ 本読め 東雲(しののめ) 読書の日々 ] 2008年11月20日 20:58
3. 「タンゴステップ」
タンゴステップ 上下巻柳沢 由実子東京創元社1029円Amazonで購入書評/ミステリ・サスペンス_uacct = "UA-918914-3";urchinTracker();
久しぶりに本が好き!プロジェクトから献本を
お願いしました。
ミステリを読む心の余裕がやっとできたって
感じです。
大好きなミ....
[ 風の谷のナオスケ ] 2008年07月13日 13:57
あくまでエンターテインメントの文脈において、現代社会の暗闇と等身大の個人の懊悩とを鮮明に描いてみせるマンケルの筆致には、驚嘆せずにいられない。本書の訳者あとがきには、『原書発行後まだ十年も経たないなか、すでに世界の犯罪小説のクラシックの一つに数え上げられ....
[ プリオシン海岸 -佐吉の読書夜話- ] 2008年06月11日 22:32
東京創元社様より本が好き!経由で献本御礼。
スウェーデンの作家ヘニング・マンケルによる長篇ミステリーが本書。
舞台がスウェーデンということで、先日読んだ仏ミステリー・シリーズ(『死者を起こせ』、『論理は右手に』)以上に馴染みのない地名がバシバシ登場するが、そん...
[ ぽっぺん日記@karashi.org ] 2008年06月03日 23:00



