2008年04月27日

ホーミニ・リッジ学校の奇跡! 

ニューベリー賞受賞作家が描く懐かしくも豊かな世界

1904年の夏休みが終わる頃、インディアナ州の田舎町で小学校の女性教師が急死した。学校をやめてダコタ州で農業や木の伐採をして働きたいと夢見るラッセルは、弟と共に学校閉鎖を願うが、最悪なことに17歳の姉が代理教師となる。ほかの生徒も向学心に欠け、教育熱心でタフな彼女に辟易した様子。だが彼女の正式採用試験の日にはけなげにも協力し――。古きよきアメリカに癒される、ニューベリー賞受賞作家による待望の一冊。訳者あとがき=斎藤倫子

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  • リチャード・ペック、斎藤 倫子
  • 東京創元社
  • 1890 円
ホーミニ・リッジ学校の奇跡!
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『ホーミニ・リッジ学校の奇跡!』についての意見(トラックバック)

小学生の私にとって大雨洪水警報は、まさに天から降ってくるプレゼントに思えたものだ。 警報が出れば、学校は休みになる。朝起きて外がざあ...
[ ぐらんぼん ]   2008年05月09日 20:28
東京創元社様より本が好き!経由で献本御礼。 インディアナ州の片田舎の学校を舞台にしたヤングアダルト作品が本書。 ティーンエイジャー向けとちょっと軽く見て読みはじめた本書だが、傑作の太鼓判が押せる良作品で思わぬ拾い物(というのは作者に失礼か)。 年齢問わず楽しめ...
[ ぽっぺん日記@karashi.org ]   2008年05月07日 23:38

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