2008年04月26日
論理は右手に
CWA賞受賞シリーズ
パリの街路樹の根元に落ちていた犬の糞からなぜ人骨が出たのか? カエルをペットにする変わり者の元内務省調査員・ケルヴェレールが捜査を開始した。若き歴史学者マルク=通称聖マルコを助手に彼が探り当てたのは、ブルターニュの村で起きた老女の事故死だった。骨は彼女のものなのか? ケルヴェレールが、聖マルコ、聖マタイとともに老女の死の意外な真相に迫る。CWA賞受賞作『死者を起こせ』に続く〈三聖人シリーズ〉第2弾! 訳者あとがき=藤田真利子あなたも書評を書いてみませんか? 詳細はこちらです。
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論理は右手にフレッド・ヴァルガス、藤田 真利子東京創元社861円Amazonで購入書評/ミステリ・サスペンス_uacct = "UA-918914-3";urchinTracker();
書籍「論理は右手に」フレッド・ヴァルガス・著 藤田真利子・訳 東京創元社・刊を読了。
これも本が好き!プロジェクトか....
[ 空飛ぶさかな文芸部 ] 2008年05月24日 21:48
東京創元社様より本が好き!経由で献本御礼。
先日読了した『死者を起こせ』につづく、フランスの本格ミステリー・シリーズ第2弾。
歴史学者崩れの個性的な3人組+元刑事が探偵役だった前作に変わって、本書の探偵役はフランス中に謎の情報網を持ち〈ドイツ人〉というあだ名で...
[ ぽっぺん日記@karashi.org ] 2008年05月18日 23:03



