2008年04月02日
フタバスズキリュウ発掘物語
フタバサウルス・スズキイまでの38年
1968年,いわき市の鈴木直さんから国立科学博物館に手紙が届いた.複数の骨の化石を採集したという.現地へ向かった二人の研究員が発掘した化石は,フタバスズキリュウとよばれ親しまれてきた.以来38年――.このクビナガリュウの学名が決まった.フタバサウルス・スズキイ.当初考えられたとおり,新属新種だった.本書は,日本初のクビナガリュウ発掘,復原,そして種の同定までの軌跡をたどる.あなたも書評を書いてみませんか? 詳細はこちらです。
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『フタバスズキリュウ発掘物語』についての意見(トラックバック)
人生を通じて成した仕事が、つまらないわけがない。
本書は、長谷川善和さんが約40年に渡って従事した研究を紹介する一冊である。
タイトルの..
[ heavy monologue ] 2008年06月03日 12:21
[ Gori -ふどうさんやのおやじ- ] 2008年04月14日 01:00
化学同人様より本が好き!経由で献本御礼。
恐竜図鑑を読んだことがあれば、フタバスズキリュウの名前が記憶にある人も多いのではないだろうか。
1968年に福島県いわき市の高校生、鈴木直少年によって見付けられたこのクビナガリュウの化石は、その後日本中に化石ブームを巻き...
[ ぽっぺん日記@karashi.org ] 2008年04月10日 01:44



