2008年03月29日
自死という生き方
人生の果実は充分味わった
著者は立命館大学の哲学講師。06年4月、自死を遂げるが、そこには一冊分の完成原稿が残されていた。自殺の意味と理由、方法、哲学的背景、そして決行日に向けての心理分析と行動録…淡々と描かれる「積極的な死の受容」の記録がここに。あなたも書評を書いてみませんか? 詳細はこちらです。
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『自死という生き方』についての意見(トラックバック)
2006年4月に自死を遂げた哲学者須原一秀氏の遺著『新葉隠』に、浅羽通明による解説を加えたものが本書。
自死の原因としては、一般的に言われるものが、堪えられないほどの肉体的苦痛や精神的苦悶、悲観主義や厭世主義、薬などによる一時的な錯乱などであるが、著者の自死の...
[ ぽっぺん日記@karashi.org ] 2008年04月09日 01:07



