2008年03月22日
幽霊狩人カーナッキの事件簿
本邦初訳作1編を含む新訳版
カーナッキ。電気式五芒星と古文献を駆使しオカルトと科学を混合させて怪奇現象に挑む、名うての“幽霊狩人”。彼が事件を解決するたび、わたしたち友人は招かれて冒険譚を堪能するのだ。被害者しかいない空間での死傷事件、不気味な口笛が響く部屋での怪談等、名探偵ホームズ譚と同時代に書かれその怪奇版として名高いシリーズ全作を新訳。本邦初訳の資料的作品1編を含む全10編。訳者あとがき=夏来健次あなたも書評を書いてみませんか? 詳細はこちらです。
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『幽霊狩人カーナッキの事件簿』についての意見(トラックバック)
ミステリともホラーとも区別の付けにくい『幽霊狩人カーナッキの事件簿/W.H.ホジスン/創元推理文庫』に登場する主人公、カーナッキはかなり変人なのだが可愛げのある憎めないやつだ。彼のキャラクタこそがこの作品の魅力だと言い切ってしまおう。
物語は、カーナッキ...
[ Biiingo!! ] 2008年04月11日 23:17
東京創元社様より本が好き!経由で献本御礼。
20世紀初頭の英国人作家、ウィリアム・ホープ・ホジスンによるオカルト探偵トマス・カーナッキを主人公にした怪奇小説連作集が本書。
『幽霊狩人カーナッキ』といえば、ホラー全盛期だった1994年に角川ホラー文庫の1冊として刊行...
[ ぽっぺん日記@karashi.org ] 2008年04月03日 23:56



