2008年02月08日

オドの魔法学校 

謎と魔法に満ちた不思議な物語

両親を病で亡くし、ひとりぼっちで暮らすブレンダンのもとに、オドと名のる女巨人が訪れた。都にある魔法学校の庭師になって欲しいというのだ。求めに応じたブレンダンだったが、慣れない都の生活になかなかなじめない。一方王宮では、歓楽街で興行する魔術師の噂に、王と顧問官たちが神経をとがらせていた。果たして件の魔術師はただの興行師か、それとも本物の魔法使いなのか。幻想の紡ぎ手マキリップの、謎と魔法に満ちた物語。訳者あとがき=原島文世

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  • パトリシア A.マキリップ、原島 文世
  • 東京創元社
  • 1050 円
オドの魔法学校
livedoor BOOKS / 関連書評


『オドの魔法学校』についての意見(トラックバック)

オドの魔法学校パトリシア A.マキリップ、原島 文世東京創元社1050円Amazonで購入書評/SF&ファンタジー_uacct = "UA-918914-3";urchinTracker();  ストーリーがはっきりしていてとても読みやすい物語でした。オドの魔法学校とはどんなところだろうかと思いながら読み進....
[ 本を読みました〜 ]   2008年04月13日 18:34
東京創元社様より本が好き!経由で献本御礼。 ファンタジー作家パトリシア・A・マキリップの最新邦訳が本書。 実は、マキリップの作品を読むのは、今回が初めてだったのだが、シンプルながらまったく先の読めないストーリー展開が楽しめる良質ファンタジーだった。 王都にあ...
[ ぽっぺん日記@karashi.org ]   2008年02月20日 23:46

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