2008年02月08日
狡猾なる死神よ
芸術史家スウィニー・シリーズ開幕
そのモニュメントはどう見ても奇妙だった。舟の中に横たわる若い女の裸体。それを見下ろす死神のまなざしはやさしく、骨の口もとには愛しげな微笑すら漂っている。墓石の芸術という、一風変わったテーマを研究するスウィーニーは、友人の誘いで、モニュメントのあるかつての芸術家村ビザンティウムを訪れる。だが墓石の謎を追う彼女の行く手に殺人事件が……。村の過去にいったい何があったのか? 死と象徴に満ちたシリーズ第1弾。訳者あとがき=野口百合子あなたも書評を書いてみませんか? 詳細はこちらです。
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『狡猾なる死神よ』についての意見(トラックバック)
芸術史家スウィニー・シリーズ第1弾。『本が好き!』のプロジェクトでいただきました。
[ ゆっくりと世界が沈む水辺で 〜きしの字間漫遊記〜 ] 2008年03月06日 00:49
狡猾なる死神よサラ・スチュアート・テイラー、野口 百合子東京創元社1029円Amazonで購入書評/ミステリ・サスペンス_uacct = "UA-918914-3";urchinTracker();
そのモニュメントはどう見ても奇妙だった。
舟の中に横たわる若い女の裸体。そ
れを見下ろす死神の...
[ Lovelycats ver.books ] 2008年02月24日 09:29
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東京創元社様より本が好き!経由で献本御礼。
著者サラ・スチュアート・テイラーのデビュー作にして、美術史家スウィニー・セント・ジョーンズを主人公とするミステリーシリーズ開幕篇が本書。
かつて芸術家たちが集い生活を共にした芸術村を舞台に、約100年前と...
[ ぽっぺん日記@karashi.org ] 2008年02月23日 09:14



