2008年01月09日
影の棲む城
もと聖者、皇太后イスタの巡礼の旅の果てに待つものは・・
チャリオン国太后イスタは鬱々としていた。元国主の夫はとうに亡く、娘はチャリオンの国主となっている。では、自分は? 神の手が触れた聖者でありながら、周囲からは気がふれていると思われていたのも昔のこと。このまま故郷の城で、とらわれ人のように一生を過ごすのか。耐えられなくなったイスタは、神に祈願をする巡礼として、わずかな供と旅に出た。ヒューゴー、ネビュラ、ローカスの三賞受賞、異世界ファンタジーの金字塔。あなたも書評を書いてみませんか? 詳細はこちらです。
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『影の棲む城』についての意見(トラックバック)
4. 影の棲む城 上・下
[ A Time To Keep ] 2008年08月05日 17:56
影の棲む城ロイス マクマスター ビジョルド東京創元社1008円Amazonで購入書評/SF&ファンタジー_uacct = "UA-918914-3";urchinTracker();
書籍「影の住む城」上下巻 ロイス・マクマスター・ビジョルド・著 鍛冶靖子・訳 東京創元社・刊を読了。
これも本が好き!プロジ....
[ 空飛ぶさかな文芸部 ] 2008年03月05日 16:07
2. 「影の棲む城」
[ 書評&映画評 ] 2008年02月06日 18:21
東京創元社様よりで本が好き!経由で献本頂きました。御礼申し上げます。
ロイス・マクマスター・ビジョルドによる10世紀から15世紀頃のイベリア半島をモデルにした異世界ファンタジー〈五神教〉シリーズの第2弾が本書。
さすが、ヒューゴー、ネビュラ、ローカスの三賞受賞は...
[ ぽっぺん日記@karashi.org ] 2008年01月24日 22:05



