2007年12月09日
掠奪都市の黄金
「移動都市」続編
古代兵器の暴走でロンドンが炎上して2年あまり、トムはヘスターと共に飛行船を飛ばしていた。だが、不時着した北の氷原で移動都市アンカレジに拾われたことから、ふたりの運命は急転する。最終戦争で文明が荒廃した遙かな未来。都市淘汰主義に則り、移動しながら食ったり食われたりを繰り返す都市と、それに反発する反移動都市同盟が争う奇怪な世界で逞しく生きる、トムとヘスターの冒険第2弾。星雲賞受賞の『移動都市』続編。あなたも書評を書いてみませんか? 詳細はこちらです。
『掠奪都市の黄金』についての意見(トラックバック)
3. 略奪都市の黄金
久しぶりに、翻訳もののSFを読んだ。「略奪都市の黄金」(フィリップ・リーヴ/安野玲:東京創元社)である。この作品はシリーズになっており、「Hungry City Chronicles」と名付けられている。これまで、4作が刊行されているが、本作はその第2作目の「Predator's Gold....
[ 本の宇宙(そら) [風と雲の郷 貴賓館] ] 2008年10月10日 21:14
2. 「略奪都市の黄金」
[ 書評&映画評 ] 2008年01月19日 11:25
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東京創元社様より本が好き!経由で献本して頂いた。東京創元社様、感謝致します。
六十分戦争により文明が荒廃した大地をエンジンとキャタピラを持つ都市が走り回り共食いをするという、ぶっ飛んだ世界で繰り広げられる冒険SF第二弾。
今年の星雲賞受賞作である...
[ ぽっぺん日記@karashi.org ] 2007年12月21日 18:16



