2007年11月28日
グリフィンの年 上 (1) (sogen bookland)
異世界青春ファンタジー
魔術大学では何ひとつうまくいっていなかった。赤字はかさむいっぽう。学費を値上げしたせいで、逆に入学者の数まで減ってしまう始末だ。ケリーダから大学の運営を任された若手の魔術師たちは赤字減らしに四苦八苦。苦しまぎれに新入生の父母に寄付をつのったのが、大騒動のはじまりだった。現代英国ファンタジーの女王が、魔法世界のキャンパスライフをいきいきと描いた、おかしな青春ファンタジー。〈ダークホルムの闇の君〉続編。あなたも書評を書いてみませんか? 詳細はこちらです。
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1. グリフィンの年
グリフィンの年ダイアナ・ウィン・ジョーンズ、浅羽 莢子東京創元社1785円Amazonで購入書評/SF&ファンタジー_uacct = "UA-918914-3";urchinTracker();
何度も読み返しました。それは登場人物たちの背景が平易ではないのです。一度に頭に入らなくて、映像が頭に浮かぶよう...
[ 本を読みました〜 ] 2007年12月24日 11:50



