2007年09月28日
中国・ロシア同盟がアメリカを滅ぼす日―一極主義 vs 多極主義
複雑怪奇な世界情勢をわかりやすく解説
アメリカを没落させるのは簡単だ──。米国の弱点を知り尽くした中露が推し進める危険すぎるシナリオとは!気鋭の論客が圧倒的なわかりやすさで世界情勢を斬る。●著者コメント
これは、「わけのわからない世界情勢を世界一わかりやすく解説」した本です。また、 日本のみなさんの視点を世界の指導者レベルまで一気にひきあげる目的で書かれています。
この本を読まれた後、みなさんの世界情勢に対する見方は自然と変化し、大国の意図と動きが手にとるようにわかるようになるでしょう。
新世紀に入り、アメリカの一極支配に対抗する現実的勢力が形成されてきました。中国・ロシアを中心とし、「多極主義陣営」とよばれるこの勢力は、アメリカの弱点を知りつくしている。そして、「一極支配打倒」の戦略を着実に実行しています。
どんな戦略? この本を読めば、資料つきで全部わかります。
●著者プロフィール
北野幸伯
1970年長野県生まれ、国際関係アナリスト。ロシア外務省附属モスクワ国際関係大学卒業後、カルムイキヤ自治共和国大統領顧問を経て、プーチン大統領の元ブレーンとともに日ロビジネスコンサルティング会社IMT設立。1999年からメールマガジン「ロシア政治経済ジャーナル」を発行。「わかりやすい」「予測があたる」と絶大な支持を受け、2005年まぐまぐメルマガ大賞1位を受賞(ニュース部門)。著書に『ボロボロになった覇権国家(アメリカ)』(風雲舎)がある。モスクワ在住。
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『中国・ロシア同盟がアメリカを滅ぼす日―一極主義 vs 多極主義』についての意見(トラックバック)
[ Gori -ふどうさんやのおやじ- ] 2007年11月01日 23:10
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本が好き!経由で献本して頂いたのだが、スゴイ本で、一気に読んでしまった。
モスクワ在住の国際関係アナリストである著者が、アメリカの覇権戦略とそれに対抗する中国・ロシアの戦略を初心者にも分かりやすい平易な語り口で解説しているのが本書。
語り口は易...
[ ぽっぺん日記@karashi.org ] 2007年10月06日 09:44



