2007年09月21日

公式フォトブック 北極のナヌー 

映画「北極のナヌー」公式フォトブック

映画「北極のナヌー」(2007年10月全国ロードショー)の公式フォトブック

映画「北極のナヌー」では、北極のきびしい自然を生きぬくホッキョクグマやセイウチ、そこに迫る地球温暖化の現実を、これまでも誰も目にしたことのない映像で表現しています。公式フォトブック『北極のナヌー』は、映画のストーリーと、ナショナル ジオグラフィックの真骨頂である迫力あふれる野生動物写真集をミックスさせた北極フォトブックの決定版。映画を監督・撮影したアダム・ラヴェッチ、サラ・ロバートソン夫妻の撮影秘話も収録しました。

●オビより
30年後、北極がなくなる
――それでも生まれる、しろくまナヌー。

いくつもの海を越えた、地球の北野果てに広がる氷の王国、北極。人間にとって、そこは氷に閉ざされた不毛の地でしかない。しかし、極北の環境で暮らす生き物にとっては、どこまでも続く氷の大地こそが楽園だ。セイウチやホッキョクグマをはじめとして、幾多の動物たちが、個々で何万年にもわたって進化を続けてきた。だが、彼らに今、環境の変化という大きな危機が迫っている。北極地方の気温が、地球の他の場所の2倍ものペースで上昇しているのだ。

春、太陽が北極を暖めはじめるころ、物語の幕が上がる。ホッキョクグマのナヌーとセイウチのシーラ。2頭は、ほんの数ヶ月ちがいで産声をあげた――。これは、氷の王国に生まれた二つの命の物語である。

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  • ナショナル ジオグラフィック
  • 日経BP出版センター
  • 2520 円
公式フォトブック 北極のナヌー
livedoor BOOKS / 関連書評


『公式フォトブック 北極のナヌー』についての意見(トラックバック)

何世代もの親子の記録を1つにまとめた 氷原に住まう命の物語  本書は映画『北極のナヌー』(2007年10月全国ロードショー)の公式フォトブック。  ホッキョクグマの子供の愛らしさにつられて本書を申し込んだ私だが、読んでみてより心惹かれたのは、セイウチの母子の姿...
[ 青空の下で昼寝 ]   2007年10月14日 19:16
4 他の地域に比べると、温暖化の影響を最も強く受けている、 北極に暮らす、シロクマとセイウチの母子を追った写真集です。 広大な氷の大陸が、30年後に消えてなくなるのも衝撃ですが、 そこに暮らす動物の危機は、そのまま人類の危機でもある。 そう分かるからこそ、映....
[ 書評&映画評 ]   2007年10月11日 10:02
(一言)北極の動物の世界から、地球環境を考える。 公式フォトブック 北極のナヌーナショナル ジオグラフィック日経BP出版センター2520円Amazonで購入livedoor BOOKS書評/サイエンス
[ WESTさんに本を ]   2007年10月09日 23:15
ひゅうっと、冷たい風が吹きぬけた気がした。 ページをめくると、そこは一面の氷と海の世界。映画・「北極のナヌー」公式フォトブックの本書は、北極で生きる動物たちの姿を生き...
[ 本虫のふん ]   2007年10月02日 19:56

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