2007年08月28日
千年の祈り
フランク・オコナー国際短篇賞、PEN/ヘミングウェイ賞ほか独占。驚異のデビュー短篇集!
離婚した娘を案じて中国からやってきた父。その父をうとましく思い、心を開かない娘。一方で父は、公園で知りあったイラン人の老婦人と言葉も通じないまま心を通わせている。父と娘の深い縁と語られない秘密、人生の黄昏にある男女の濁りのない情愛を描いた表題作ほか全十篇。北京生まれの新人による全米注目の傑作短篇集。あなたも書評を書いてみませんか? 詳細はこちらです。
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『千年の祈り』についての意見(トラックバック)
アメリカ在住の中国人作家による、英語で書かれた短編集。10編収録。
[ 雑食レビュー別館 ] 2007年10月06日 14:21
重松清の著書に『哀愁的東京』という小説があるが、本書を漢字一文字で現すなら、「哀」だろうな、と思う。
本書に収められた10篇の物語は、どれも切なさが漂う。それは、家族ほ??.
[ 本虫のふん ] 2007年10月05日 12:42
2. 千年の祈り
千年の祈り (Shinchosha CREST BOOKS)
イーユン・リー、篠森 ゆりこ
新潮社
1995円
Amazonで購入
livedoor BOOKS
書評
/海外純文学
この本は私たちが参加している「本が好き!」でいただきました、ありがとうございます。
イーユン・リーは北...
[ すみ&にえ「ほんやく本の新刊情報」 ] 2007年10月04日 23:14
[ Gori -ふどうさんやのおやじ- ] 2007年09月23日 10:28



