2007年08月17日

「十九の春」を探して うたに刻まれたもう一つの戦後史 

私があなたに惚れたのはちょうど19の春でした……。

沖縄戦の鎮魂歌となり、バタヤンこと田端義夫が歌って大ヒットし、米兵に抱かれた娼婦たちが口ずさんだあのメロディーに秘められた願いとは?

●盲目の鍼灸師と鎮魂歌

●太平洋戦争と魚雷攻撃

●船とともに沈んだ船長

●うたで慰霊を

●沖縄の生存者たち

●啞蝉坊とラッパ節

●「与論小唄」をたずねて

●うたに支えられて生きる

●悲恋歌・失恋歌

●白保のヒバリ

●「台湾下がり」と密貿易

●娼婦たちが口ずさむ

●混沌のまちコザ

(目次より)

あなたも書評を書いてみませんか? 詳細はこちらです。



『「十九の春」を探して うたに刻まれたもう一つの戦後史』についての意見(トラックバック)

5 「十九の春」を探して うたに刻まれたもう一つの戦後史川井 龍介講談社(2007/4/26,単行本 285ページ)1,785円Amazonで購入livedoor BOOKS書評/ルポルタージュ_uacct = "UA-918914-3";urchinTracker(); ”本が好き!PJ”からの献本。 戦争、沖縄、娼婦、のキーワードに...
[ Gori -ふどうさんやのおやじ- ]   2007年10月06日 00:14

トラックバックURL

books_review at 16:44 │TrackBack(1)clip!ルポ・ノンフィクション