2007年08月08日
プログラム書法
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「書きっぱなしのプログラムから、専門家のプログラムへ」の古典
豊富な練習問題を用いて、プログラム作成のべき・べからずを簡潔に示す。構造化プログラミングの機能を持たない言語を用いて、構造化プログラミングをいかに取り入れていくかについて、特に注力されている。今やオブジェクト指向プログラミングの時代になって久しいが、本書の内容はいまだ輝きを失わない。「速くしたかったら単純さを保とう」こんな魅力的なタイトルがあふれている。
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