2007年07月29日

世界屠畜紀行 

この書籍紹介は、「本が好き!」会員による登録です。

世界屠畜紀行

「食べるために動物を殺すことを可哀相と思ったり、屠畜に従事する人を残酷と感じる文化は、日本だけなの?」屠畜という営みへの情熱を胸に、アメリカ、インド海外数カ国を回り、屠畜現場をスケッチ!! 国内では東京の芝浦屠場と沖縄をルポ。「動物が肉になるまで」の工程を緻密なイラストで描く。

あなたも書評を書いてみませんか? 詳細はこちらです。


  • 内沢 旬子
  • 解放出版社
  • 2310 円
世界屠畜紀行
livedoor BOOKS / 関連書評


『世界屠畜紀行』についての意見(トラックバック)

Invalid Text これはスゴイ本。 日本をはじめ、韓国、バリ島、エジプト、イラン、チェコ、モンゴル、インド、アメリカなど世界の屠畜についてのイラストルポなのだが、著者である内澤旬子さん自ら 屠畜という営みを心から愛し、たぶん当事者以外ではだれよりも愛している(p....
[ ぽっぺん日記@karashi.org ]   2007年07月29日 13:08

トラックバックURL

books_review at 13:05 │TrackBack(1)clip!ルポ・ノンフィクション