2007年07月24日
サイバージャーナリズム論 「それから」のマスメディア
201X年のメデイアと情報社会の姿を探る
『新聞がなくなる日』の歌川令三(元毎日新聞編集局長)、『ネットは新聞を殺すのか』の湯川鶴章(時事通信編集委員)、『グーグルGoogle 既存のビジネスを破壊する』の佐々木俊尚、『グーグル・アマゾン化する社会』の森健、パブリックジャーナリストとして活躍するスポンタ中村。
既存メディアそしてそのオルターナティブの現在につき問題提起を続けてきた論者たちが、201X年のメデイアと情報社会の姿を探求する。
「カバーの折り返し」より
ネットが新聞やテレビを「殺し」、既存のビジネスが破壊され、「グーグル・アマゾン化」してしまった世界において、「それから」のメディアはどのように変貌していくことになるのか? 対話型メディア、コンテンツ本位制、検索エンジンの可能性、集合知成立の条件etc. 新旧世代の論客が、さまざまな切り口からジャーナリズムの明日を語り尽くす。
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ウェブ2.0時代の到来とともに、さいきん議論されることの多くなったジャーナリズムの変化を論じる本。それは新聞や雑誌などの紙ベースを基本とする旧来ジャーナリズムと、ウェブを中心に新たに展開するジャーナリズムによる台頭が主軸である。 本書の著者のひとり歌川令三は...
[ 「想感」ブログ ] 2007年08月09日 21:39
サイバージャーナリズム論 「それから」のマスメディア歌川 令三、湯川 鶴章、佐々木 俊尚、森 健、スポンタ 中村ソフトバンク クリエイティブ735円Amazonで購入livedoor BOOKS書評/社会・政治 本書のユニークさは、現在のネット社会の問題をすべて「新旧」の対立軸から見
[ 極東のロドリゲス on the Web ] 2007年08月02日 03:15



