2007年04月04日
オックスフォード・サイエンス・ガイド
これは「知」のエンサイクロペディアだ!
現代科学の最先端を見続けてきた著者が、専門家から、一般読者まで、中高生から、最先端の研究者までを楽しませるように、たった一人で書き下ろした、驚愕のサイエンスガイド。人間の利他主義と攻撃性、生物多様性、核兵器、脳の配線、火山噴火、遺伝子組み換え作物、生命の起源、右利き、左利き、宇宙の起源、海流、言語、量子論、天然痘、超弦理論、プロテオーム……
誰が、何を、どのように発見してきたのか、現代科学は、何をどのように解き明かし、なにがわかったのか、何がわかっていないのか。わかったと思っていたことが、どの発見によって、どのように覆されようとしているのか。
壮大で、わくわく、ドキドキする、モダンサイエンスの全貌が、初めて、1冊の本のなかに表現された。
最先端の物理学、化学、分子生物学などの研究成果を扱っていながら、数式や、難解な図版類は、いっさいありません。
科学の成り立ちから最近のノーベル賞学者の大発見まで、現代科学の姿を楽しく追うあいだに、知らず知らずに、モダンサイエンスの全体像がわかり、読者はおのずと科学通になります!!
決して難しい本ではありません。がしかし、いろいろとむずかしいことがわかります。
日本人科学者も多数登場します。
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半世紀にわたって世界中の科学者たちに取材してきた老練なジャーナリストが、その集大成として、現代科学を網羅した112項目の話題を全てひとりで解説していく「科学のガイドブック」です。科学の細分化・高度化が進み、洪水のように押し寄せる情報の中からどのように取捨選...
[ ハチの巣で物語を ] 2007年04月05日 15:08



