2007年03月30日
ゆらぎの森のシエラ
不思議な少女のバイオSF
塩の霧で立ち枯れした木々と、狂暴化した動植物に囲まれた地、キヌーヌ。剏造主パナードの手で最強の異形へと変えられ、殺人を強制されていた青年・金目(キンメ)は、彼を騎士と呼び慕う少女シエラと出会ったことで自我を取り戻す。主への復讐のため、異形のものたちに戦いを挑む金目。しかしシエラに内在する、進化に繋がる世界の秘密が、二人を想像もし得ない運命に導こうとしていた。稀有の想像力に彩られた、著者の第1長編。解説=山田正紀あなたも書評を書いてみませんか? 詳細はこちらです。
『ゆらぎの森のシエラ』についての意見(トラックバック)
ゆらぎの森のシエラ菅 浩江東京創元社693円Amazonで購入livedoor BOOKS書評/SF&ファンタジー そう、この本はかなり気に入った。 もともと、私は村上春樹とかそういうのよりも、SFとかの方が遥かに好き。想像力を思いっきりかき立てられるから(でもハリポはあんまり好きじ
[ 言語と経済と政治と私 ] 2007年05月15日 00:15
5. ゆらぎの森のシエラ
”クルー”というのでしょうか、ある殺人事件の「犯人、凶器、犯行場所」を持ち札と対戦者との駆け引きによって推理してゆく有名なボードゲームがありますが、その亜種に『エイリアン・パニック』というゲームがあります。
内容は、クルーの宇宙船版、詳しい設定は忘れてし...
[ 靄靄 ] 2007年04月26日 23:16
映像が想像しやすいきれいな作品でした。
[ ゆっくりと世界が沈む水辺で ] 2007年04月16日 21:39
ゆらぎの森のシエラ著:菅 浩江出版社:東京創元社定価:693円livedoor BOOKS書誌データ / 書評を書く
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危うく均衡の保たれた町に住むシエラ。
畏敬の姿をした騎士・金目。
シエラは殺戮を繰り返す金目を、「騎...
[ Lovelycats ] 2007年04月15日 09:23
89年に出版された菅浩江の第一長編が創元から文庫で再刊。読みたくてもなかなか読めなかった作品が文庫で容易に読めるということの喜びをかみしめる。
[ 雑食レビュー別館 ] 2007年04月09日 19:49
ゆらぎの森のシエラ著:菅 浩江出版社:東京創元社定価:693円livedoor BOOKS書誌データ / 書評を書く
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これは1989年に発表された、菅浩江さんの最初の長編小説。
菅浩江さんと言うと有名なのが『永遠の森 ...
[ お菓子を片手に、日向で読書♪ ] 2007年04月07日 01:59



