2007年03月27日
近衛文麿「黙」して死す―すりかえられた戦争責任
近衛文麿の隠された真実
昭和20年11月、元首相近衛文麿は巣鴨への収監を予知して自死した。しかし、その背後には元内大臣木戸幸一と進駐軍の調査官E・H・ノーマンによる驚くべき陰謀があった。近衛に開戦責任を負わせ自死させることにより歴史の何が隠蔽されたか。あなたも書評を書いてみませんか? 詳細はこちらです。
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『近衛文麿「黙」して死す―すりかえられた戦争責任』についての意見(トラックバック)
「近衛文麿「黙」して死す―すりかえられた戦争責任」はgreat readでした・・・。内大臣・木戸幸一と内閣総理大臣・近衛文麿の確執。内大臣の役割・影響力に関しは目から鱗でありました。
「戦争責任」と言いますと、論じられるのは日本対外国、「国体」としての戦争責任...
[ 旦那@八丁堀 ] 2007年04月08日 16:17
近衛文麿「黙」して死す―すりかえられた戦争責任著:鳥居 民出版社:草思社定価:1575円livedoor BOOKS書誌データ / 書評を書く 先日紹介した『本を読む本』は、著者モーティマー・J. アドラーの大作『西洋世界の名著』のエッセンスであると書いた。同じように本書も、歴史
[ 本が好き!プロジェクトに参加してます。 ] 2007年04月05日 14:57



