2007年03月26日
ぼくはてんさいかのう 新装版
ひらがな詩人
天才ひらがな詩人、くりすあきら君の画文集が、5刷を越えるロングセラーが新装版で登場。知的障害・肢体不自由・脳性麻痺・腎臓障害を抱える晶くんは、誰もが認める天才詩人。気持ちそのままに書かれた晶君の詩や手紙は、多くの人を元気に、幸せにしてくれます。NHKホリデー日本「ありがとうの手紙〜ひらがな詩人と苦労人力士」に、文通友だちの琴冠佑関とともに出演。琴冠佑関との魂の交流を描いた続編『ありがとうの手紙』(仮)は、近日発売予定。目次
●おかあさんがなきました[中学校]
●にんげんっていいね[養護学校高等部]
●おとなになったら[デイサービスセンター]
●晶のこと あとがきにかえて
●版元から一言
ひらがな詩人・くりすあきら君
NHKで35分のドキュメンタリー「ありがとうの手紙〜ひらがな詩人と苦労人力士」に出演。
おかあさんがなきました
ふろばでなきました
ぼくのことでなきました
ぼくはあたまがええから
すぐにわかりました
おかあさん
くらいかていはやめんさい──『ぼくはてんさいかのう』所収
知的障害・肢体不自由・脳性麻痺・腎臓障害など多くの障害を抱えている「くりすあきら(栗栖晶)君」は寡黙である。だが、ひとたび筆を握ったら、きらめく言葉がまさに泉のようにあふれ出す。
5刷を数える『ぼくはてんさいかのう』を、このたび新装改定しました。
私たちスタッフも、この本を読むたびに泣き、そして笑っています。
この本で、生きることの悲しみと、それを超えていくユーモアの力を感じてください。
あきら君の新刊『ありがとうの手紙(仮題)』
3月末刊行予定。
毎日のように、いろいろな人に手紙を書くあきら君。大物俳優・コメディアン・主婦・ガードマンなど、その相手は本当に多彩。NHKで紹介された琴冠佑関に送った手紙と、そこから始まった琴冠佑関との魂の交流は、新刊の『ありがとうの手紙(仮題)』でお読みになれます。
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[ Gori -ふどうさんやのおやじ- ] 2007年03月31日 13:11



