2007年03月08日
ミハスの落日
五つの都市を巡るミステリー短編集
犯罪には、その土地や文化ならではの背景がある。だが、人の業は万国共通だ。突然の呼び出しは、面識のない相手からだった。名前だけなら誰でも知っている会社の創業者で財界の実力者。不可解な思いを抱きつつ訪問すると、年老いた紳士は、ある事件について語り始めた。私の母が関わっていたとされる、三十年以上も昔の、信じがたい密室殺人の真相を……。表題作他、五つの都市に響き渡る、五つの悲鳴。
(書誌データより引用)
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『ミハスの落日』についての意見(トラックバック)
5. 貫井徳郎「ミハスの落日」
{{{'''[http://www.buzz-pr.com/book/menu/ 「本が好き!」 ]'''}}}の献本第二弾である。
貫井徳郎最新刊は短編集だった。それも5編の短編すべてが海外を舞台にした異色短編集だ。
収録作は以下の通り。
◆ 「ミハスの落日」
◆...
[ 読書の愉楽 ] 2007年10月09日 17:51
ミハスの落日著:貫井徳郎出版社:新潮社定価:1470円livedoor BOOK...
[ confidential bookcase of ogawama ] 2007年03月24日 08:19
3. 『ミハスの落日』貫井徳郎
ミハスの落日著:貫井徳郎出版社:新潮社定価:1470円livedoor BOOKS書誌データ / 書評を書く
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★★★★★
「神はひとりであって、その他に神はない。私が聖書のその言葉を思い出したのは、密室の真相に気づいたと...
[ ほんだらけ ] 2007年03月24日 00:45
2. 【書評】 ミハスの落日
推理小説マニアのための、有名トリックへのオマージュに満ちた連作短編集
謎解きミステリーの書評というのは、素晴らしければ素晴らしいほど、その内容がトリック=ネタとリンクしている関係で、書いていても、フラストレーションがたまることが多いのですが、この五...
[ 本が好き! ] 2007年03月12日 13:44
ミハスの落日著:貫井徳郎出版社:新潮社定価:1470円livedoor BOOKS書誌データ / 書評を書く
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海外を舞台とした短編集。
短編は五つ。そして舞台も五つ。
全体的に、薄闇せまる日暮れ時のような雰囲気を持...
[ Lovelycats ] 2007年03月11日 09:46



